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風のまち音楽祭実行委員会

Author:風のまち音楽祭実行委員会
群馬県前橋市の中心市街地で開催される「風のまち音楽祭」の公式ブログです。

☆風のまち音楽祭とは?
 ・・・「街並みと音楽との調和・共生」を目指して、中心市街地で開催する市民参加型の音楽祭です。

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2012.07
10
こんばんは♪
本日は風のまち音楽祭2012にゲスト出演してくださるアーティストのみなさまをご紹介したいと思います。
今年のゲストアーティストは全5名! なんとも豪華ですよ♪
まずは第一回の風のまち音楽祭2010から連続でゲスト出演してくださいます、福田重男さん!
福田重男■福田重男
前橋市出身。1980年にプロデビュー。
神崎オン・ザ・ロー、ジョージ・大塚マラカイボ等での活躍の他、松本英彦、渡辺貞夫、他数多くのミュージシャンと共演。また、ロン・カーター、アル・フォスター、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、他海外のミュージシャンともレコーディング&ライブ等で共演。
現在は自己のトリオの他、数多くのボーカリストのサポート、セッション、作、編曲、スタジオ ワーク等で活躍中。ヤマハミュージックの講師として後進の育成にも務める。


昨年に引き続き二回目の出演となります、市原ひかりさん♪
市原ひかり■市原ひかり
1982年、東京都出身。
2005年、ポニーキャニオンよりアルバム『一番の幸せ』でメジャーデビュー。2006年、ニューヨークにてレコーディングを行った2ndアルバム『Sara Smile』をリリース。スイングジャーナル誌のゴールド・ディスク、第40回ジャズ・ディスク大賞のニュー・スター賞受賞。2007年5月、2枚目に続くニューヨーク・レコーディングよる3rdアルバム『スターダスト』リリース。前作に続きスイングジャーナル誌のゴールド・ディスクを受賞。2008年11月、4thとなるリーダーアルバム『JOY』をリリース。 2008、2009年、スイングジャーナル誌第59回日本ジャズメン読者人気投票トランペット部門で第2位を獲得。
本格的なパフォーマンスと、女性ならではの感性をそなえた「新しい、ジャズの、ひかり」として、もっとも注目を集めるジャズ・トランペッターである。


続きまして、今回が初のゲスト出演となるお三方の紹介です。

奥平真吾■奥平真吾
1966 年、東京都出身。
3 才にしてドラムを学び、5 才の時に両親の仕事によりケニアで過ごす。小学校入学を機に帰国、ジミー竹内(Ds)に師事する。
9 歳の時にライブハウスに初出演し、その早熟な天才振りがニュースとなり一躍時の人となる。
1977 年に初リサイタル、1978 年に「処女航海」でレコードデビューする。その後、本多俊之(Sax)バーニングウエーブ、益田幹夫(Pf)、辛島文雄(Pf)のグループを経て、1991 年にニューヨークへ移住。ニューヨークではかつてのマイルス・デヴィス(Tp)のメンバーであったカルロス・ガーネット(Sax)のレギュラーを始め、多くのグループで活躍する。
2010 年に帰国、2008 年にニューヨークで結成した「THE FORCE」を帰国後に再編成し、新たな活動を始める。これまで5枚のリーダーアルバムを発表。
なお、ニューヨークで結成した「THE FORCE」は2009 年にピットインレーベルよりリリースされている。



山口真文■山口真文
1946年佐賀県唐津市生まれ。
中学校のブラスバンドでトロンボーンを吹いたのが音楽へのきっかけで、大学時代にフルバンドのサークルでアルトサックスを始める。
プロ入りは1970年川崎瞭グループ、その後‘71年にジョージ大塚クインテットに参加してからアルトからテナーへ転向し、ソプラノも始める。その後、自己のカルテット、鈴木宏昌プレイヤーズ、ジョージ大塚マラカイボ、スコード、佐藤允彦サイファ、向井滋春クインテット等の他、内外の多くのミュージシャンとレコーディングやセッションを重ねる。
これまでのリーダー作は「After The Rain」「Lee Ward」「Mabumi」「Squad」「Regalo」「Invitation」がある。
特に「Mabumi」はニューヨーク録音によるもので、ケニー・カークランド(P)、ミロスラフ・ヴィトス(b)、トニー・ウィリアムス(drs)が参加した。
2011年6月 新作「Evening」をリリースした。




上村信■上村信
1964年12月18日生まれ、群馬県前橋市出身。
大学時代にベースを始め、独学。25歳の時にミュージシャンに転職、当時住んでいた名古屋で活動を開始する。
92年に大坂昌彦&原朋直クインテットに参加。後に上京し、原朋直4、大山日出男4、大森明4、椎名豊3、原大力4、岡崎Brothers、川上さとみ3など、多くのグループに在籍し、レコーディングやツアーをこなす。
現在は、自分のカルテットでの活動の他、多田誠司the MOST、東京銘曲堂(T.M.D.)、三木俊雄フロントページオーケストラ、福田重男3、近藤和彦4など、首都圏を中心に様々なセッションで活躍中。
2011年には自身初のリーダーアルバム『Transience』を発表。
ハーモニーセンスの良さと、安定した力強いビートを生かした的確かつ上質なサポートで、多くのミュージシャンから厚い信頼を寄せられている。
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